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スタッフ紹介

Interview 01

アシスタントディレクター

趙 智翔( ちょう ちしょう)

Profile

経歴

2015年 大連東軟情報学院日本語学部卒業
大連エコー入社
制作管理課勤務
2016年 エコーインテックに転勤
9月~ お客様企業に出向

大連エコーへ入社した動機は何ですか?

大学では、ビジネス基礎日本語、ビジネス会話、リスニングをたくさん勉強しましたので、日本語関係の仕事をしたいと思っていました。大連エコーは仕事で日本語が使えるというはもちろんですが、仕事の内容そのものにすごく興味が湧いたからです。

お客様企業での仕事内容について教えてください。

メインは窓口として取引先と制作現場のブリッジになることです。まず取引先から仕事内容や要件を伺い、制作現場の状況も把握します。そのうえで案件をスムーズに進められるように調整していきます。
そのほかはDTP制作の前工程や後工程などを経験しながら、一人前のディレクターなれるように努力しています。具体的には、デジタルサイネージの進捗管理、ビデオ編集、チラシのレイアウト原稿作成、スタジオのイベントポスターのディレクションなどをやらせていただいています。

仕事の醍醐味、面白さは何ですか?

僕の感覚で言うと、いまの仕事がルーチンワークではないということです。流通系がメインということもあって、いつも何かしらあって、新鮮さが感じられることが醍醐味だと思っています。

仕事面で大変なことは? 楽しいことは?

大変だと思ったことは特にないですが、あえて言えば仕事のピーク時に少しハードワークになることですかね。
楽しいことは、たくさん時間をかけて頑張って作ったものが最後無事に印刷され、出来上がった印刷物を見るときです。
これが一番楽しい、嬉しいですね。

日本での休日の過ごし方は?

大阪周辺で遊んだり、ゲームをしたり、映画を見たりしています。

将来の目標や夢を教えてください。

将来まではないけど、いまの段階では自分の一戸建てを作って、ネコとかの小動物たちと暮すことかなぁ…。

日本勤務を希望する後輩にメッセージをください。

日本で勤務するつもりがあれば、多少不安などはあると思いますが、僕は一応経験者なので、仕事や生活で困ることあれば、遠慮なく聞いてください。頑張ってください!

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Interview 02

アシスタントディレクター

羅 謝露( ら しゃろ)

Profile

経歴

2011年 大連東軟信息学院日本語学部入学
2014年 早稲田大学日本語教育学部
1年間交換留学
2015年 大連東軟信息学院日本語学部卒業
大連エコー入社 制作管理課勤務
2016年 エコーインテックに転勤
10月〜お客様企業に出向

大連エコーへ入社した動機は何ですか?

デザイン関係の仕事に就きたかったことと、日本で仕事して生活したいと思ったからです。
幼稚園の頃から絵が好きで趣味でずっと描いていて、最近はアクセサリーや雑貨もデザインしてハンドメイドで作ったりします。大連エコーはDTP制作だからデザインにつながっているし、興味を持ったんです。それと日本で仕事したいと思うようになったのは高校生の頃からで、きっかけは日本の芸能人が好きになったから(笑)。独学で日本語を勉強して雑誌や番組やドラマの翻訳をしたり、応援のためにAdobe関係のソフトも独学したんですよ。大学も日本語学部でビジネス日本語を勉強して、日本で仕事できるように頑張りました。

現在の仕事内容について教えてください。

主な仕事はネットスーパーのバナーを作成したり、メルマガ配信用の画像やサイトの商品画像の作成編集です。
毎週水曜日に再来週の注文サイト用のバナーの材料を収集して、原稿整理をして作成指示を作ります。あとは校正と納品の段取りだったり、修正指示を書いたりですね。
それと毎週水曜日に発行するHTMLメルマガの記事も書いています。いまはWebの仕事がほとんどなので、HTMLとCSSも少し勉強して、本当に簡単なタグなら読んで書けるようになりました。

仕事の醍醐味、面白さは何ですか?

サイトに掲載する商品画像のセレクトと配置は、全部自分で考えています。
ネットスーパーを訪れたお客様は、商品を見て「おっ、美味しそう」「おっ、使いやすそう」と思って初めて注文カゴに入れていただけるわけなので、売上に繋がる重要な仕事です。数をこなしてもっともっと腕を磨きたいです。それから今はWeb中心ですが、印刷物制作にも携わりたいです。いろいろな人の手を経て作られたものが、カタチとして残るというのは素晴らしいことだと思います。

日本生活で仕事面で大変なことは? 楽しいことは?

職場に早く馴染みたかったので休憩のときにできるだけ話かけようとしたんですが、最初はタイミングが難しかったですね。文化が違う異国でいろんな方と会話ができるようになって、楽しい時間が過ごせるのがいいんじゃないかと思います。

日本での休日の過ごし方は?

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったり、ゲームしたり、買い物したりします。

将来の目標や夢を教えてください。

デザイン関係の資格を取りたいし、スキルアップももっとしたい。社交性もアップしたいです。
頑張って仕事して、お金が困らない人生を送りたいですね(笑)。

日本勤務を希望する後輩にメッセージをください。

最初はやっぱり不安だと思いますけど、不安を解消する一番の近道は、実際に不安を乗り越えた経験のある人とたくさん交流することだと思います。自分でできることを探し、前向きにやっていく気持ちで頑張りましょうね。

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Interview 03

アシスタントディレクター

謝 雪華( しゃ せつか)

Profile

経歴

2011年 大連大学日本語学科入学
2012年 筑波大学日本語 ・日本文化学類
1年間留学
2014年 大連大学日本語学科卒業
大連エコー入社 制作管理課勤務
2016年 エコーインテックに転勤
10月~お客様企業に出向

日本で働くことになったきっかけはなんですか?

大学時代、筑波大学に1年間留学したんですが、その時に日本の人達や文化に触れて、将来は絶対日本で働こうと
思ったんです。友達もいっぱいできましたし、楽しかったです。

日本に来る前、大連エコーでの仕事内容を教えてください。

大連エコーでは制作管理課に所属して、「Illustrator」「InDesign」「Photoshop」のオペレーションを学びながら、赤字校正したり、日本語でお客様に質問やご納品の連絡をメールしたりといった作業を行っていました。

お客様企業での現在の仕事内容を教えてください。

先輩ディレクターの方にいろいろ指導していただきながら、制作物の企画段階からお客様と一緒に打ち合わせし、原稿を整理して、指示書を作成し、中国拠点に制作指示を出します。制作スケジュールの調整や校正も大事な仕事です。

最近嬉しかったことは何ですか?

昨年の秋から2月ぐらいまで、1,000ページ以上の製品カタログの制作チームに入りました。それはそれはチームの皆さんも現場も大変な作業でしたが、出来がった背厚が5センチもあるカタログを見て、感動しました。自分の子供のように愛おしかったです。

後輩に伝えたいメッセージをお願いします。

中国拠点の制作現場にいるだけでは見えない、制作工程や作業時間があることがわかります。
お客様の要望を伺い、自分で考えをまとめて現場に指示を伝えていくわけなので責任重大ですけど、やりがいがあります。
チャンスがあれば、日本でのお仕事にチャレンジして欲しいです。

目指す夢や目標があれば教えてください。

自分の企画で制作物が作れるようになることです。
ずっと日本でクリエイティブの仕事に携わっていきたいと思っています。

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Interview 04

制作管理業務担当

林 琳( りん りん)

Profile

経歴

2008年 大連大学日本言語文化学院卒業
大連エコー入社 制作課勤務
2009年 制作管理課に異動
出向業務開始

大連エコーへ入社した動機は何ですか?

大学では日本の言葉と文化や歴史の関わりを勉強したので、日本語を活かして新しいことにチャレンジできる会社を探しました。さらにDTPという専門技術が身につくというのも、大きな魅力でした。

大連エコーでの仕事内容を教えてください。

いつもは「制作管理課」に所属して、お客様の窓口と案件管理業務を行っています。お客様と毎日メールをやり取りしながら、入稿原稿を整理して制作用マニュアルを作ったり、オペレーターに仕様説明もします。受注案件の内容によっては、お客様の会社に伺います。

出向業務とはどんなお仕事か教えてください。

直近の出向は2018年の5月から6月までの1ヶ月間で、食品関連のチラシ制作案件のスタート前準備です。オペレーター1名と一緒に伺いました。
まず仕事のやり方やフローをお客様からレクチャーいただき、実際に作ってみます。実際に作業すると作業時間や難易度や問題点が本格スタート前にはっきりしますし、「ここは手動でなく自動化できますよ」といったワークフロー改善のご提案もします。そういった内容を大連エコーに持ち帰り、担当オペレーターに指導をして、仕事を軌道に乗せるのが私の仕事です。

お客様企業に出向した際の大変なことと楽しいことを教えてください。

大変なことと言えば、ビジネスコミュニケーションで使う日本語です。お客様がおっしゃりたいことはこうかな? どうかな? と悩むことがあります。日本語はいつまでたっても難しい言葉です。
 
楽しいことは、自分の考えやセンスが求められるモノ作りです。最近食品関連のチラシ制作をやっていて、お客様の希望に沿ったときが嬉しいです。
プライベートでは、日本に行くたびに日本の生活や文化をたくさん体験できることです。スーパーで買い物したり、美味しいもの食べたり。前回はお客様と富士山にドライブに行ってお蕎麦食べたり、本当に楽しかったです。

将来の目標や夢を教えてください。

個人的には、マンションを買いたいですね(笑)。

後輩に伝えたいメッセージをお願いします。

初めて日本に長期出張したときは、嬉しい反面、心配もいっぱいでした。日本語もそんなに上手ではないし、こんな長い時間外国で生活することできるかな? と。
でも仕事を通して学んだいろいろな経験が、自分を成長させてくれたと感じていますし、いまもそうです。そして将来の自分を造ってくれると思います。

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Interview 05

アシスタントディレクター

金 赫( きん かく)

Profile

経歴

2013年 大連翻訳職業学院日本語学部卒業
2014年 大連新科DTP研修センター卒業
2014年 大連エコー入社 制作2課勤務
2017年 10月〜 お客様企業に出向

大連エコーへ入社した動機は何ですか?

大学での専攻科目は日本語の翻訳でした。それ以外も何か身に付けたいと思って、卒業してから1年間、専門学校でDTP関連の知識を学びましたので、それが活かせる企業を探しました。
大連エコーは新しい仕事へ挑戦する企業のようでしたし、人材育成面にも魅力を感じて応募しました。

現在の仕事内容について教えてください。

お客様企業のディレクターの方々から原稿を受け取り、案件の内容やルールを理解して、大連エコーに入稿する業務です。直接取引先に伺って原稿をいただくこともありますし、制作現場用の制作マニュアルも作成します。入稿から校了まで、現場とのやりとり全部を行います。

仕事の醍醐味、面白さは何ですか?

自分がまとめた情報が印刷物という形になって出来上がってきたときですね。
特に自分が関わった制作物を街で目にしたときは、もう感動です。大げさではなくて、ほんとに自分と社会が繋がっている感じがします。

日本生活で仕事面で大変なことは? 楽しいことは?

デザインに関して「○○な感じ」という「○○」を伝えるのが僕の仕事ですが、中国人と日本人では物事のイメージが時々違いますので、齟齬が出るときがあります。目に見えないものを「形」にすることは確かに大変ですけど、これは文化、考え方、表現方法の違いを勉強することでもあるので、楽しいことではないでしょうか。
それと仕事ではないですけど、日本で一番最初に困ったのは食事です。日本の料理は美味しいですけど、いろいろな調味料が納得できませんでした(笑)。
特にぽん酢、揚げ物のソースかな。でも時間が経ったら、いまは好きになりました!

日本での休日の過ごし方は?

バスケをしに行くことが多いです。また日本の戦国時代の歴史に興味がありますので、歴史的な建造物や事件などのあった場所をよく見に行きます。

将来の目標や夢を教えてください。

印刷業界も新メディアにどんどん参入する時代ですから、自己実現して日本と中国に欠かせない“リンク”になりたい。両方の国にマイホームを作って、日本と中国を往復する優秀な営業マンになることが目標です。

日本勤務を希望する後輩にメッセージをお願いします。

日本は公平な国ですから、僕たちが費やす努力には価値があるし報われると思います。確かに最初は慣れない生活で、友達も少ないといった不安感があると思います。でも厳しく辛いことを乗り越える達成感と充実感を感じられるのは楽しいことです。
日本の素晴らしさや美しさをぜひ自分の目で見つけましょう〜。笑顔を忘れずに楽しく頑張ってください。

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