校正

「源流管理」に基づいて行うデジタル校正と目視校正の
両方を標準ワークフローに組み込んでいます。

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目視とデジタル双方の強みを活かした校正体制

DTPワークフローにおいて、指定通りに組版・レイアウトされているかどうかをチェックする校正作業は、オペレーターと校正者が行います。
 
初校では、原稿・指定紙と制作物を見比べて「原稿を落としていないか?」「レイアウトは指定通りか?」を中心に確認します。
再校以降の校正段階においては、修正指示がきちんと修正されているかを赤字一つひとつを消し込みながら校正紙と確認していきます。またオペレーション作業途中で予期せぬ箇所が移動していないか? 何かなくなったりしていないか? いわゆる「指定外変化」を見つけるアオリ照合も必ず行います。 
 
これらの校正を目視だけで行う場合、見落としを防ぐためには多人数で何回も校正する必要があり、また内容によっては専門の校正者チームで行う場合もあり、大量ページになればなるほど時間とコストが嵩んでいきます。
 
「源流管理」に基づく校正を標準ワークフローに組み込んで、システム的にできないものか? 
当社は、修正前のPDFと修正後のPDFを比較して差異を表示させるデジタル校正ソフトウェア BitMatch Pro の開発に取り組み、2008年から制作現場で運用を開始しました。現在、オペレーター全員のパソコンにBitMatch Proが入っており、作業終了後にデジタル差分校正を義務付け、目視校正者とペアで校正作業を行っています。
さらにDTPの作業をトータルで管理するシステムEDS を自社開発し、2013年より標準化フローに組み込んで運用しておりますので、データの先祖返りは一切起きません。


当社の校正体制

標準化されたワークフローに基づき、すべての案件において二人一組で行う校正作業を義務付けています。

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